Apple Watchでランニングアプリ「TATTA」を使う。カスタマイズするとより便利になります。

「TATTA」(タッタ)はインストールしてスタートボタンを押すと直感的にすぐ使える便利なランニングアプリです。

ほんの少しカスタマイズすることでより一層便利に使うことができます。
今回はApple Watchで使うことを想定して説明します。

Apple WatchとiPhoneの「TATTA」アプリの「設定」を少し変更することで非常に使いやすくなります。

目次

動作環境

Apple WatchApple Watch SE 第2世代 osバージョン9.0.2
iPhoneiPhone 12 mini iosバージョン16.0.2
TATTAバージョン3.26.0(232)

アプリのインストール

iPhoneに「TATTA」が入っていれば、自動でApple Watchにインストールされています。
Apple Watchにインストールされていない場合は次のようにインストールして下さい。

  • PhoneのWatchアプリをタップ
  • マイウォッチをタップ
  • 「利用可能なAPP」に「TATTA」のインストールをタップ
  • 「APPLE WATCH上にインストール済み」に「TATTA」が表示されていれば完了です。

「TATTA」を起動

  • 文字盤画面でDigital Crown」を押す。
  • TATTAをタップ
ボタンの名称

①「Digital Crown」
②「マイク」
③「サイドボタン」

リスト表示にする

「Digital Crown」を押すとインストールしているすべてのアプリにアクセスできます。
ただデフォルトではグリッド表示のためわかりにくいです。
設定によってリスト表示にするとアプリ名が表示されるのでわかりやすいです。

  • Apple Watchで設定をタップ
  • App表示をタップ
  • リスト表示をチェック

「TATTA」をカスタマイズ

「TATTA」のカスタマイズはApple WatchとiPhoneの設定でおこないます。
私が確認した限りですが、iPhoneで「TATTA」設定を変更するとWatchとiPhoneでも反映されるようです。

iPhoneでないと変更できない項目がありますので、WatchとiPhoneにも反映されるのはありがたいです。

Apple Watchの「TATTA」アプリをカスタマイズ

Apple Watchで「TATTA」起動直後の画面です。

「TATTA」起動直後の画面を右から左にスワイプする。
Runningをタップ

「音声案内」をオンにするとワイヤレスイヤホンを使って、走行時間や走行距離を音声で知らせてくれます。

「オートポーズ」は走行中に止まると「TATTA」が自動的に停止し、走行を再開すると「TATTA」が自動的に作動するものです。

「表示順変更」をオンにすると、「音声案内」のある「時間」「距離」「現在のペース」「平均のペース」の案内順番を変更できる機能です。

表示順を変えることができます。
例えば「平均ペースを」2番目にしたい場合を示します。

  • 画像のとおりの順番になっているとする。
  • 2番目に「距離」をタップして色を変える。
  • 「平均ペース」をタップ
  • 「距離」と「平均ペース」が入れ替わって「平均ペース」が2番目になります。

なお、「現在のペース」とは直前区間距離の時間であり、「平均ペース」スタートからの区間距離当たりの平均時間です。

例えば、10kmで測定したとして経過時間が60分、直前区間距離(仮に9km〜10kmの1kmとする)あたり経過時間が5分とします。
「現在のペース」は5分/km、「平均ペース」は6分(=60分/10km)になります。

iPhoneの「TATTA」アプリをカスタマイズ

iPhoneの「TATTA」アプリの「設定」はわかりにくいです。

  • iPhoneで「TATTA」を起動
  • 左上のプロフィールアイコンをタップ
  • 右上の設定をタップ
  • 次の画面が表示されています。
    3つの画像がありますが、実際は連続した画像です。

分かりにくいと思われる点について説明します。

「ランニングウォッチ連携」はApple Watch以外のランニングウォッチでの設定になりますので、Apple Watchで使う限り、設定を変更する必要はありません。

「オートポーズ」は走行中に止まると「TATTA」が自動的に停止し、走行を再開すると「TATTA」が自動的に作動するものです。

「カウントダウン(秒)」はスタートボタンを押してから実際にスタートする秒数を設定するものです。

「速度の単位」はランニングの場合1km当たりの経過時間を示します。

「音声案内」とは「案内の間隔」ごとに音声で知らせてくれるサービスです。
「音声案内」はランニング中いちいち時計で確認しなくても、音声で時間、距離を案内してくれるので非常に便利です。ただイヤホンをしなければいけないデメリットはありますが。

例えば「走行時間36分42秒、走行距離5km、現在のペース6分5秒」と言った音声案内が定期的にあります。

「マイシューズ」は使用しているシューズの走行距離を管理したりメモを記載したりできる機能です。
シューズの使用頻度を距離で表示してくれます。
「マイシューズ」を設定してランニング計測をおこなうと自動的に走行距離が加算されていきます。

「引退予定距離(km)」は事前にシューズの使用限界を距離で設定しておくものです。
シューズの実際の使用距離と退避することで替え時が一眼でわかります。

「ステータス(現役/引退)」はオンにすると現役つまり使用中のシューズを示し、オフにすると引退つまり使用済みシューズとして設定する機能です。

まとめ

Apple WatchとiPhoneの「TATTA」アプリの「設定」を少し変更することで非常に使いやすくなります。

iPhoneで「TATTA」設定を変更するとWatchとiPhoneでも反映されるようなので、例えば「音声案内」はランニング中いちいち時計で確認しなくても、音声で時間、距離を案内してくれるので非常に便利です。

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