書評

書評

【書評】『死んだ後には続きがあるのか』-臨死体験と意識の科学最前線-

60歳を過ぎて「死」について意識するようになってきて、死んだらどうなるのか?この疑問に答える書物を捜してきました。 いろいろな本を読んでみても、今一この疑問に答えるものには巡り合えませんでした。その中で今回取り上げた「死んだ後には続...
2021.09.28
お金・財産

【書評】『「老後の資産形成をゼッタイ始める!」と思える本』野尻哲史 著」

「年金2000万円問題」で注目された金融庁金融審議会、市場ワーキンググループのメンバーの1人である著者が、 「退職後の生活のための資産形成をゼッタイ始める!」と決意していただくために書いた本です。 著者は女性向けに書いたと言っ...
2021.04.18
お金・財産

【書評】『ビジネスエリートになるための教養としての投資』奥野一成 著

「投資は危険」といったイメージが先行していて、やってみたいけどイマイチ手が出せない人に、おすすめの本を見つけました。 預貯金の低金利が長く続いていますね。世間では預貯金だけではなく、いろいろな投資をすすめています。株式・投資信託・債...
2021.04.18
スポンサーリンク
書評

【書評】『なぜデジタル政府は失敗し続けるのか 』消えた年金からコロナ対策まで

菅内閣が掲げる「デジタル庁」なぜ「デジタル庁」なのかと思いませんでしたか?この本を読むと政府には相当な危機感があるかがわかります。 私は昨年37年間働いていた市役所を退職しました。行政の末席にいた身として、この本に書かれている指摘が...
書評

【書評】『命の停車場』あなたはどんな死を望みますか

「命の停車場」は医療の専門用語が使われていますが、あまり違和感なく読むことができます。読んで泣けてきますし、覚える気がなくても在宅医療についての知識が吸収できます。自分の老後、親の介護、在宅医療のことが気になる人にとっておすすめの一冊です。
お金・財産

【書評】『老後の資金がありません』惨めな高齢者にならないために

3年後に夫の定年退職を控えて、夫婦Wリストラの憂き目にあった中で、子供の結婚資金や親の葬式代など臨時経費が発生。 このままでは老後のお金がなくなってしまう。資金不足をなんとかしようと悪戦苦闘する様を描いた本です。 金融に関して...
2021.01.29
書評

【書評】『 運転者 未来を変える過去からの使者』  上機嫌でいると人生が変わります

「次の世代のための生き方」が提案されています。現在の社会や他者への貢献に加えて、子や孫の世代への貢献を述べています。読み終わると生きる力が湧いてくる気がします。仕事で落ち込んでいる人、人生に疑問を感じている人におすすめです。
2021.01.25
書評

【書評】『日本経済 予言の書 2020年代、不安な未来の読み解き方』

「2030年までの10年間に何が起き、それに対してどのように対処すればいいのか」そんな疑問に答える書です。 著者は本書の予測を理解し、個々がやることは自衛である。と 自己防衛のためのセーフティーネットを準備することです。今後、...
2021.01.07
書評

【書評】『弘兼流 やめる!生き方 』弘兼 憲史 著 何を止めて何を続けるか – 人生に優先順位をつけよ!

著者 弘兼憲史 氏の代表作の1つ『課長島耕作』の連載が始まった1983年に私は就職、若かりし時、著者のマンガから教えられることが多く、愛読していました。 その私も今年(2020年)に60歳で定年退職。そんな私にアドバイスをしてくれる...
お金・財産

【書評】『目からウロコが落ちる奇跡の経済教室【基礎知識編】』 中野剛志 著

認知科学者の苫米地英人氏の著書「DR.苫米地資産運用なら誰もが絶対にrichになれる!」を思い出しました。そのなかで著者は下記のとおり言っています。 私たちは100万円といったら、額面どおり100万円しか使えないのに、彼らだけは何十...
2020.11.20