国民年金の未加入期間がある方!楽天証券 でiDeCo方法を教えます。

60歳になって国民年金掛金の支払いが終了した方にお知らせです。
今一度掛金の支払状況を日本年金機構のねんきんネットで確認下さい。
最大40年✕12ヶ月=480ヶ月支払うと最高額の年金がもらえます。

480ヶ月に不足している場合は掛金を納めれば任意加入できます。
それに合わせてiDeCo(確定拠出年金)にも加入する権利があります。
投資信託の積立をして老後資金を増やすことを計画されている方は、節税になるiDeCoの加入を検討して下さい。

詳しい内容については次の記事をお読み下さい。

この記事では楽天証券iDeCo公式ホームページでの具体的な加入手続きについて説明します。

目次

設定条件

  • iPhoneで設定
  • 国民年金未加入期間が24ヶ月
  • 国民年金任意加入に合わせて付加年金にも加入
  • 国民年金任意加入は61歳から未加入期間の24ヶ月加入

楽天証券での加入手続き

  • 楽天証券iDe公式ホームページにアクセス
  • 上記に同意して、楽天証券のサイトに移動するタップ
    ログインは必要ありません。
  • 一番下のお申込みはこちらをタップ
  • 赤色の加入/再加入 手続きへをタップ
  • 「任意加入制度をご利用中の方」のらんの任意加入被保険者 >をタップ
  • 「楽天証券の口座をお持ちでない方」の申込みするをタップ
    口座を持っていてもこちらをタップして下さい。
  • 「楽天会員でない方」の申込みするをタップ
    楽天会員であってもこちらをタップして下さい。

この後は画面指示どおりに入力すれば進みますので画像は省略します。

  • 「加入者情報入力」の画面で「姓名」以下「メールアドレス」まで入力
  • 「証券総合口座同時申込」のらんで申込む申込まないのどちらかをタップ
  • 掛金情報入力へをタップ
  • 「掛金情報入力」の画面で「国民年金付加保険料」以下「金融機関名」まで入力または選択する。
  • ✓ 上記内容を読み、同意します。をタップ
  • 入力内容の確認をタップ
  • 確認して申込むをタップ
  • 「個人型確定拠出年金(iDeCo)の資料請求を受け付けました。」と表示されれば完了です。

注意点

楽天総合口座会員や楽天会員でも新規で申し込んで下さい。楽天証券サポートに確認済みです。
たぶんシステム上不都合が生じるのではないかと思います。

新規で申し込むと後日書類が郵送されてきます。
iDeCoの手続きが完了した時点で、楽天総合口座会員や楽天会員と情報が紐付けられることになります。

楽天証券へ送付する書類

次の「個人型確定拠出年金に係る書類送付のご案内」の書類が楽天証券から郵送されてきます。

楽天証券へ送付する書類は次の4枚です。

  • 個人型年金加入申出書
  • 預金口座振替依頼書 兼 自動払込利用申込書
  • 任意加入被保険者用別紙
  • 国民年金任意加入被保険者資格取得申出受理通知書のコピー

「預金口座振替依頼書 兼 自動払込利用申込書」に金融期間届出印を押印するらんがありますが、楽天銀行を利用する場合は「印鑑なし口座」と記入して押印の必要はありません。

「国民年金任意加入被保険者資格取得申出受理通知書」は国民年金任意加入したときに日本年金機構から郵送しています。
万一紛失した場合は日本年金機構のねんきん加入者ダイヤル(0570-003-004)か最寄りの年金事務所に問い合わせ下さい。

書類が受理されれば、その後iDeCo口座開設の書類が郵送されます。
書類が郵送されたら初期設定と掛金の配分をおこないます。

iDeCoの掛金と対象商品

考えどころは掛金をいくらにするか?と商品選びの2点です。

iDeCoの掛金

国民年金任意加入被保険者のiDeCo掛金上限額は68,000円/月(816,000円/年)です。
下限は5,000円/月で1,000円単位で選択できます。

ただし掛金は国民年金基金の掛金、または国民年金の付加保険料を控除した額になります。

iDeCoの対象商品

楽天証券では32種類の商品が用意されています。

区 分商品数
国内株式6
国内債券2
国内REIT2
外国株式5
海外債券4
海外REIT1
国内外株式2
コモディティ1
バランス型5
ターゲットイヤー型3
元本確保型1
合 計32

「元本確保型」は定期預金でそれ以外は投資信託です。
投資信託は定期預金よりも大きなリターンが期待できる反面、元本割れのリスクがあります。

「REIT」はリートと呼び、対象資産が不動産である投資信託です。
「コモディティ」は対象資産が金、農産物、ガソリンなどである投資信託です。

「バランス型」は株式・債券・REIT・REITが一定の割合で組み込まれた投資信託です。
「ターゲットイヤー型」は事前に目的を年決めて、その年に近づいてくるに連れて組み入れ資産の比率を変更してリスクを低減するようにした投資信託です。

詳細は公式ページで確認下さい。

最後におまけです。
送付してきた書類の中に「掛金を拠出されるお客様へ」という1枚もののペーパーがあります。
その中に「ご自身で掛金の資産配分を指定されなかった場合」とあり、1つの商品が示されています。

掛金を振り込んでいるのに対象商品を指定しない人用に楽天証券で商品を指定する仕組みになっています。
掛金を振り込んで商品を指定しないということは、常識的に考えてありえないことですが、現実にはあるのですね。

で、その商品は「バランス型」の「楽天・インデックス・バランス(DC年金)」です。
参考までに

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