Kindleで聴く、ウォーキング・ジョギングが楽しくなります。

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体力・運動

コロナ対策で巣ごもりしています。散歩していますが飽きてきました。何か面白いことありませんか?

デシタルブックで有名なKindleとiPhoneで読書ではなく、「聴書」しましょう。

日頃やっていることをお話します。本が大好きになりますよ。ウォーキング・ジョギングが大好きになりますよ。
コロナで滅入っている気分を跳ね飛ばしましょう。

私はランニングを趣味としている市民ランナーです。以前はiPhoneで音楽を聴いていたのでが、最近は読書いやいや「聴読」しています。いままでやってきたことをお話します。

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最初はAudibleで聴いていた

Audibleはオーディオブックサービスの1つです。
2018年までは有料1,500円/月聴き放題だったのですが、有料1,500円/月コイン制になり、お得感が少なくなってきました。

本は再読することはあってもAudibleを再聴しようとは思いません。そのためAudibleとKindleで同じ本を買うこともありました。

しかし、使用経験ない場合30日間、無料体験できます。最初の1冊は無料ですので、試聴してみるのも手ですよ。

Kindleで聴く

まずはiPhoneでKindleを聴くための手順を説明します。

iOSのバージョンは13.4.1です。Kindleのバージョンは6.29.1です。
バージョンが異なると以下の設定手順が異なる場合がありますのでご承知下さい。

iPhoneでKindleを聞くには「読み上げコンテンツ」を使います。あと「VoiceOver」を使う方法もありますが、少しくせがありますので私は使用していません。

「読み上げコンテンツ」の設定

iPhone の「読み上げコンテンツ」の設定を説明

「設定」>「アクセシビリティ」>「読み上げコンテンツ」と選択します。
「画面の読み上げ」ボタンを右にスライドさせて、緑色を表示させる。
必要に応じて「声」「読み上げ速度」を設定します。
以上で設定は終了です。

【参考】
アクセシビリティ(英: accessibility)は「アクセスのしやすさ」といった意味です。
iPhoneは「すべての人が使えるように」設計されていますとAppleは言っています。これが本来の「読み上げコンテンツ」の趣旨です。

Kindleアプリのライブラリから本を開く

Kindleをはじめて使う場合はKindle Unlimitedで30日間読み放題無料体験ができます。

Kindleアプリのライブラリから本を開く。
Kindleアプリがインストールされていない場合は、App Storeから事前にダウンロードしておいて下さい。

画面の上部から2本指で下にスワイプ
私の場合このスワイプがうまくできませんでした。
「画面の上部2本指でタッチしてそのままはじく、すばやく動かす」といったイメージです。
うまくいくと下の画面のようになります。

Kindle の「読み上げコントローラ」を説明

画面には「読み上げコントローラ」が表示され、読み上げが開始されます。
「読み上げコントローラ」で[スタート・ストップ][読み上げスピード][読みかた]などの設定をおこないます。

「読み上げコンテンツ」を改良してほしい点

  • 音声が機械的
  • 音声がストップすることがある
  • 横書きの書籍はまったく読めないものがある

音声が機械的

これは慣れの問題かと思います。慣れれば気にすることはありません。

音声がストップすることがある

文字以外のコンテンツ(表、図、写真、イラスト等)があるとその前で音声がストップします。

これは何回か試してみました。ストップする場合と、そのまま読み上げか続く場合があります。
原因はよくわかりません。
以前よりストップする回数が少なくなって来たような気がします。
Kindleでも対策をしているのかもしれません。

ジョギングをしていて音声がストップすると走るのを止めなければなりません。
気分よく走っている時はがっかりです。なんとかしてほしいものです。

ストップしたほうが都合よい場合がありますので、初期設定で変更できるようになっていればと思います。

横書きの書籍はまったく読めないものがある

以前は「Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能): 有効」が入っていましたが、今はないようです。

ウオーキング・ジョギング以外でも

「家事をしながら」、「勉強しながら」、「運転しながら」とかがあります。

「家事をしながら」はブルートゥース対応スピーカーで聴いてみればどうでしょうか

「勉強しながら」これはなんとも言えませんね。
kindle版の学習参考書もありますが、横書きのものが多いので、聴くのは期待しないほうがいいかもしれません。

「運転しながら」はiPhoneにはCarPlayがあります。CarPlayとは、クルマでiPhoneを使うための機能です。
KindleはcarPlayには対応していないようです。

私の車はCarPlay対応ではありませんが、カーナビにUSBのコネクターがついており、iPhone音声はクルマのスピーカーで聞けます。

またブルートゥースも対応しており、同様に音声が聞けます。平成22年型のクルマですから、もしクルマのスピーカーで使用できないか確認してみて下さい。けっこう快適ですよ。

まとめ

iPhoneの「読み上げコンテンツ」を使うとKindle本が聴けます。

KindleとiPhoneで読書ではなく、聴書しましょう。